Birthstone 誕生石

誕生石について

1月の誕生石 ガーネット

1月の誕生石 ガーネット
【 宝石言葉 】
貞操、真実、友愛、忠実
【 色 】
日本では「ざくろ石」と呼ばれています。
ガーネットというと赤い色が思い浮かびますが、実は40種類以上もの色があるといいます。
青以外のあらゆる色の、さまざまな種類のガーネットがあります。
【 効果 】
想像力、物事を見抜く能力が高まり、友情や愛を深め、媚薬のような性質があります。
この石のパワーで、活力が溢れ、強い意思により、自信が深まり、成功につながるといわれています。
【 由来・伝説 】
この名前は“種”という意味のラテン語の“ガラナイツ”に由来し、インドでは、ガーネットは生命力を象徴すると考えられていました。また守護石だと考えられていたことから、十字軍の戦士たちが怪我や毒から身を守るため、身につけていました。聖書の中のノアの方舟にあった唯一の灯りも大きな赤いガーネットだったといわれています。中世には未亡人がガーネットをつけると新しい夫が見つかるとの言い伝えがありました。

2月の誕生石 アメジスト

2月の誕生石 アメジスト
【 宝石言葉 】
誠実、心の平和
【 色 】
ライラック色、スミレ色、日を浴びて輝く葡萄色など、自然の中で美しく佇むあらゆる紫色があります。
【 効果 】
アメシストは心の苦痛、心配事、怒りなどを取り去り、また、災いから身を守る霊的な石といわれています。
集中力や直感力を高め、瞑想や祈りの助けにもなります。
司祭は指輪に、仏教の僧侶は数珠にして身につけています。
アメシストは“アルコールをよせつけない”という意味があるため、ニコチン、酒、薬物などの中毒症状を断ち切る助けとなり、解毒作用を促すパワーもあります。
枕の下に置くと、悪夢にうなされることなく、貴重な情報が溢れる夢を見ることが出来ます。
【 由来・伝説 】
アメシストはギリシャ神話に登場する少女の名前です。
酒の神バッカスが少女を虎の餌食にしようとしたとき、月の女神が彼女を透明な石へと化身させて救ったのです。自らの非を恥じたバッカスが葡萄酒をその石に注ぐと、美しい紫色に染まったといわれています。

3月の誕生石 アクアマリン サンゴ

3月の誕生石 アクアマリン サンゴ
【 宝石言葉 】
沈着、勇敢、聡明
【 色 】
薄い青や緑がかった青など幅広くあります。
【 効果 】
若さを保ち、幸せな結婚を約束し、たとえ夫婦の危機が訪れても仲直りをさせてしまう魔力を秘めているという言い伝えがあります。魚座の人が身につけると、その力がいっそう効果を増します。
またアクアマリンをつけることで、話や歌やコミュニケーションがうまくいくようになります。寂しい人には愛が、そして既婚者には更なる幸せが約束されます。そのため19世紀ヨーロッパでは、最もロマンティックな贈り物となりました。
【 由来・伝説 】
ラテン語の「アクア(水)」と「マリン(海)」で、“海の水”という意味です。
人魚の宝石箱からこぼれ出た宝石が砂浜に打ち上げられたともいわれています。

4月の誕生石 ダイヤ

4月の誕生石 ダイヤ
【 宝石言葉 】
清浄無垢
【 色 】
無色。イエロー、ブラウン、ピンク、ブルー、ブラックなどもあります。
【 効果 】
ダイヤモンドは知恵をもたらし、瞑想の助け霊的により高いレベルを目指せます。また、自信が深まり、プラス志向になれるといわれています。
【 由来・伝説 】
この名前は、その硬さから“征服されざるもの”を意味するギリシャ語の「adamas(アダマス)」に由来し、ダイヤモンドはどの文化圏においても清らかさの象徴とされています。
仏教徒は絶対的な実存の象徴、愛の真髄とみなし、釈迦の玉座の飾りにダイヤモンドを用い、また、永遠の愛を象徴する宝石として、婚約を祝う指輪に使用され始めたのは、ビクトリア王朝時代ともいわれています。

5月の誕生石 エメラルド

5月の誕生石 エメラルド
【 宝石言葉 】
幸福、幸運
【 色 】
薄いグリーンから濃いグリーンまであります。
【 効果 】
眼や神経を休める天然の精神安定剤と考えられていました。
クレオパトラもそんなエメラルドを愛し、クレオパトラの名を冠する鉱山を持つほどでした。またこの宝石は英知、直感力、精神性を高め、私たちの行動を喜びや成功に導きます。
ジュリアス・シーザーは、この石のもつ癒しの力を信じ、熱狂的にエメラルドの収集しました。
【 由来・伝説 】
エメラルドという名前は“緑の石”を意味するサンスクリット語に由来します。古代エジプトでは豊穣の女神パビスに、そしてローマにおいては愛の女神ヴィーナスに捧げられたといわれています。エメラルドは自然と希望の象徴のため、エネルギーや幸福感を生み出し、人々を若々しく美しく保ちます。

6月の誕生石 ムーンストーン 真珠

6月の誕生石 ムーンストーン 真珠
【 宝石言葉 】
純粋無垢、健康、長寿
【 色 】
銀色がかった白からクリーム色、薄いピンク、そして薄い青みを帯びた灰色から黒までと、あらゆる色があります。
【 効果 】
真珠はやさしく気持ちを静め、私たちの辛い経験がポジティブなものに変わり、ひいては素晴らしい形で成就することを証明しています。古代ギリシャでは、真珠は愛の女神アフロディテの象徴だったように、真珠は甘く切ない恋の気分にさせるといわれています。白い真珠は純粋、やさしさ、精神性の象徴です。グレーの真珠は心配事を解消し、ビジネスの成功を約束します。真珠は頻繁に身につけるほど美しくなるといわれています。
【 由来・伝説 】
「人魚が恋人を想って流した涙が、波にはじけて宝石となった」という伝説で知られています。
他にも「月のしずくが結晶になった」「稲妻が貝に入り受胎して生まれた」など、女性的なイメージで表されるのは、宝石の女王にふさわしい上品さがあるからです。また宝石の研磨技術が発達していなかった古代では、そのままの形で美しい真珠は、ダイヤモンドより高価だったと言われていました。
その優美さゆえに王室、皇室、そして人々に愛されています。

7月の誕生石 ルビー

7月の誕生石 ルビー
【 宝石言葉 】
情熱、仁愛、威厳
【 色 】
赤紫色から朱赤までさまざまです。“ピジョンブラッド(鳩の血)”と呼ばれる深く透明な濃い赤のルビーは最高級です。
【 効果 】
その名の通り赤い色は血を思い起こさせ、毒薬などから身を守り、血や熱に対して効き目のあるお守りです。また赤は人の情熱をかき立てる色であるため、嫉妬や愛への疑念を払う力がある石としてギリシャ・ローマ時代からスピリチュアルストーン(精神的な石)として扱われています。
太陽のシンボルカラーとも考えらることから、各国で7月の誕生石に挙げられています。
【 由来・伝説 】
ルビーの語源は、ラテン語の赤を意味する「ルバー」です。
ヒンズー教の伝説によると、嫉妬深い宮廷人がマハラジャの婦人を刺し殺し、その血がダイヤモンドに落ちたときに最初のルビーが出来たといわれています。

8月の誕生石 ペリドット

8月の誕生石 ペリドット
【 宝石言葉 】
夫婦の幸福、和合
【 色 】
ライムグリーン、オリーブグリーン
【 効果 】
ペリドットを身につけると、災いを寄せつけないお守りとなり、喜びの感覚が湧きます。また一目ぼれの宝石といわれ、予期しない鮮烈な愛をもたらすパワーがあります。
【 由来・伝説 】
ペリドットは遠い宇宙から飛来する隕石と同じような成分です。その中に、太陽のパワーを秘め暗闇に光りをもたらす力があると信じらています。とくに太陽神を崇拝し、暗闇を悪魔の世界として恐れていた古代エジプトでは、暗闇を吹き払う護身符として大切にさていました。
ファラオ(王)の崇拝物にもなりました。ヨーロッパでは中世に十字軍が持ち帰ったことから“十字軍のエメラルド”として知られており、希望の石とされてたといわれています。
ペリドットには「ハワイアン・ダイヤモンド」という名前もあります。これは昔、ハワイのオアフ島の岬の突端がキラキラと美しい光を反射することから、ダイヤモンド・ヘッドと名づけられましたが、実はその岩石に含まれていたのがダイヤモンドではなく、ペリドットだったという由来があります。
さらに、夜の電光の下で、色鮮やかな緑色に見えることから「イヴニング・エメラルド」とも呼ばれています。

9月の誕生石 サファイア

9月の誕生石 サファイア
【 宝石言葉 】
慈愛、誠実、徳望
【 色 】
薄いブルーから濃いブルー、ピンク、イエロー、オレンジ、グリーンなどもあります。
【 効果 】
サファイアを持つと自信がつき、成功を収めることができます。また、イライラや心配事を吹き飛ばし、人を愛し、真実を探求し、貞節を守る能力を与えられるともいわれています。
【 由来・伝説 】
サファイアはラテン語の青色が語源です。
古くはすべての青色の宝石の呼び名でもあったようです。
哲学者、聖人の石と言われ、神の恩寵を受け精神の再生をもたらすと信じられたサファイアは、聖職者にこそふさわしい石と考えられ、枢機卿や司教の指輪にセットされています。その指輪をした手で信者に触れることは、誠実や慈悲を与え、病を癒し、人々を悩みから救うことを意味しているといいます。サファイアは、あらゆる宗教のシンボルです。
サファイアは清らかさと神の王国の輝かしい力をあらわし、キリスト教徒は、聖母マリアを象徴するものだと考えています。

10月の誕生石 オパール

10月の誕生石 オパール
【 宝石言葉 】
心中の歓喜、安楽、忍耐
【 色 】
クリア、ホワイト、ブラック、グリーン、ピンク、ブルー、イエローなど多彩なカラーバリエーションです。
【 効果 】
トルマリンの両端はプラスとマイナスを帯電し、摩擦することでマイナスイオンを発生させます。このマイナスイオンには、水や空気を浄化し、心身のストレスやイライラをやわらげてくれる効果があります。心身を浄化し、精神との調和をはかり、安定させ、ストレスを緩和させる効果があります。
また、からだをリラックスさせ、心を鎮め、安らかな眠りを約束する石です。
【 由来・伝説 】
スリランカのシンハリ族の言葉で「土で出来た小さなもの」を意味する“turmali(トルマリ)”が由来といわれています。その昔、エメラルドと混同されていたため、由来や伝承が少ない宝石です。
また、電気的な性質をもち、古くからさまざまな民族の間で、神聖な儀式にはもちろん病気の治療にも用いられいます。マイナスイオンを特殊な条件化において発生させるトルマリンは、和名で“電気石”とも呼ばれています。

11月の誕生石 トパーズ

11月の誕生石 トパーズ
【 宝石言葉 】
友情、友愛、希望、潔白
【 色 】
レモンイエローからオレンジ色を帯びたシェリーカラー、ピンク、ブルー、無色、オレンジなど。
【 効果 】
友情、仲間意識、そして貞節の象徴といわれています。
コミュニケーションがうまくいくようになり、本当の気持ちに気づかせてくれます。この石を持つと、生活のいろいろな面が調和の取れたものとなります。
【 由来・伝説 】
トパーズの語源はギリシャ語の「トパゾス」です。
探し始めるという意味があります。トパーズが採掘されていた島は深い霧に覆われ、昼間は見つけることが出来ませんでした、しかし夜になると石が光るのでようやく探し出すことが出来たといわれています。トパーズには古代からさまざまな意味が込められており、インドでは傷を治す力を持った治療の宝石、エジプトでは太陽神・ラーのシンボルとして尊重されています。

12月の誕生石 ラピスラズリ

12月の誕生石 ラピスラズリ
【 宝石言葉 】
成功
【 色 】
グリーンからブルーの不透明な鉱石。
【 効果 】
古くから視力を守る力があるとされており、勇気と行動力をもたらし、積極性を与えてくれます。危険から身を守るため、ある部族はこの石を盾にはめ込んで戦に臨みました。旅のお守りです。
【 由来・伝説 】
この語の語源は古くはっきりしませんが、フランス語の“ピエル・ターコイズ(トルコの石)”に由来するといわれています。ターコイズは古くから世界各地で珍重されており、それを示すものとして、エジプトの墳墓や南アメリカのインカ帝国の財宝、アメリカ南西部ではアメリカ先住民族が作るジュエリーが有名です。また言い伝えも多く、神聖な儀式用や危険を知らせる宝石、成功を約束する宝石、あるいは不貞をはたらいた恋人に触らせると色が変わり、見破る宝石とも考えられています。さらにターコイズは自分で買うよりも人からプレゼントされる方が幸せになれるといわれています。

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